小さな口元を美しく育ててあげたい・・・
多くの親御様が持つ切実な願いです。
気になるお子様の口元のチェックは、ご自宅でもできることがありますのでまとめてみました。
お時間があるときに一度チェックしてみてください。
下の項目に多く当てはまるお子様は歯並びに注意が必要です
□乳歯が抜けてから次の歯が生えるまでが遅い
□指やつめなどをかむ癖がある
□頬杖をつく癖がある
□かんだ時に前歯に上下的な隙間が2㎜以上ある
□虫歯が4か所以上ある
□乳歯の状態で歯と歯の間が詰まって生えている
□親族に歯並びの気になる方がいる
タイミングが合えば癖をなおしたり、口の筋肉を鍛えるだけで歯並びの悪化を防ぐことができます。気になる点がございましたら矯正担当医にご相談ください。当院の相談料は無料です。
また、こちらのサイトでは、当院の矯正治療全般について詳しく掲載しております。
http://www.cocoro-kyousei.com/
2015年10月8日 カテゴリ:矯正治療
矯正治療は、治療時期によって大きく分けて2つに分かれます。
ひとつは子供の歯並びから大人の歯並びにへ生え変わる時期に障害となる要素を出来るだけ取り除く『予防矯正』
もうひとつは、矯正治療により正常な大人の歯並びを完成させる『成人矯正』です。

予防矯正の目的は、一生自分の歯でかむことができるきれいな歯並びの発達のお手伝いをする事。
悪い歯並びは虫歯、歯周病を引き起こしやすく将来入れ歯やインプラントになるリスクを増やしてしまいます。
子供の成長する力を利用する予防矯正の場合、体に対する負担を軽減することができ、無理なく理想的な歯並びに近づけることができます。
小さな口元を美しく育てるためにお手伝いできることがあります。
2015年10月4日 カテゴリ:矯正治療
「甘いものは虫歯になりやすいって言うけど、果物もだめなの?」
子育て中のお母さまからこのような質問を受けました。私はいつも
クッキーやチョコレートなどのおかしより虫歯になりにくいのでおすすめです。
とお答えしています。
甘みを感じる糖の中には『スクロース』『マルトース』『ラクトース』・・・様々ありますが、それぞれ特徴があります。
その中でも最も虫歯になりやすい糖は『スクロース(ショ糖)』です。
スクロース(ショ糖)=砂糖は歯を溶かす酸の生成を促し、虫歯の原因であるプラークを生成しするため最も虫歯になりやすい糖です。
一方、果物に多く含まれるフルクトースは、それ単独では虫歯の原因を作りにくい構造をしています。
また、果物は食べた後クッキーやチョコレートように歯にくっ付きにくいため虫歯になりにくいといえるのです。(その点バナナ、ドライフルーツはあまりお勧めできません)
毎日のおやつをクッキーから果物に変えるだけでも虫歯予防に効果的です。食べた後は歯を磨く習慣をつけることも忘れずに♪
2015年10月3日 カテゴリ:子供の虫歯予防, 歯の健康ブログ
志津ココロ歯科・矯正歯科 副院長の天沼です。
ホームページだけではお伝えしきれない健康情報や
ココロ歯科の考え方、患者様からよく受ける質問の答えなどを
こちらのブログで発信していきたいと思います。
よろしくお願いします。
2015年10月1日 カテゴリ:スタッフ・院内紹介